沿線の方々のために

車両における騒音・振動の低減

(写真の車両は30000系)

(写真の車両は30000系)

  1. 走行時の風切り音を低減するため「シングルアームパンタグラフ」を採用

  2. ステンレス製またはアルミ製による「車両の軽量化」(6000系・20000系・30000系)

  3. カーブ区間における「きしり音」などの騒音を低減するため「防音車輪」を採用

  4. 新型交流モーターを駆動制御することで、モーター回転音の低減を図る「VVVFインバータ制御装置」を採用

  5. 車内の冷暖房や蛍光灯などの電源の発電機を、回転機から静止型インバータに切り替え

  6. ブレーキ装置の動作やドアの開閉に使用する電動空気圧縮機を交流化し、回転音を低減

軌道における騒音・振動の低減

 
  1. 高架区間に、電車通過時の騒音を低減する「防音壁」を整備

  2. レールを溶接し、レールの継目個所を減少させることで、列車の騒音・振動を低減、乗り心地の向上が図れる「ロングレール化」を実施

  3. 振動の低減を図るために、レールの重量を1mあたり50kgから60kgに交換する「レールの重軌条化」を推進

  4. 騒音の低減、乗り心地の向上を図るために「防振マクラギ」を使用

  5. 高架区間におけるコンクリート道床に、「消音砕石」を散布

連続立体交差化による踏切部の交通渋滞の解消

石神井公園駅付近

石神井公園駅付近

  • 池袋線 桜台~練馬高野台駅間
    (19踏切廃止済)
  • 池袋線 石神井公園駅付近
    (9踏切廃止済)
  • 新宿線 中井~野方駅間
    (今後7踏切廃止予定)
  • 新宿線 東村山駅付近
    (今後5踏切廃止予定)
  • 多摩川線 武蔵境駅付近
    (3踏切廃止済)

VOC(揮発性有機化合物)排出量削減対策

VOC対策(亜鉛メッキ処理・池袋駅)

VOC対策(亜鉛メッキ処理・池袋駅)

  • 低VOC塗装
    (信号踏切設備)
  • 亜鉛メッキ処理
    ◎池袋・東長崎・ひばりヶ丘駅など