駅係員

 
名前

工藤 智博

所属部署

運輸部新宿駅管区

卒業学科

八戸工業高等学校土木科卒(青森県)

  • 写真・所属部署などは取材当時のものです。

インタビュー

どのような仕事をしていますか?

 

電車の進入・進出時の監視業務やホームでの案内放送を行っています。そのほかに、車椅子をご利用のお客さまや目の不自由なお客さまの乗車・降車のお手伝いをしています。仕事中は、常に『安全』の最優先を心掛けています。

この仕事を選んだ理由は?

社交的な性格を生かし、より多くの人々と接することができる仕事に就きたいと思っていました。また、学生時代は電車通学だったので、地元の駅係員の方の仕事を毎日目にしていました。地域の安全を守る仕事に憧れていたことも、この仕事を選んだ理由のひとつです。

職場の雰囲気を教えてください。

高校を卒業してすぐの新入社員からベテランの社員まで、幅広い年齢層がいる職場で働いています。先輩や上司からは、仕事だけでなく社会人としての礼儀などについてアドバイスをもらうこともあり、毎日いろいろなことを学べる、とても良い職場です。休日には、職場の人たちと野球やバスケットボールなどのスポーツを通じ、コミュニケーションを図っています。

仕事のやりがいは何ですか?

お客さまに目的地までの行き方や乗り換えのご案内をした時に「ありがとう」とお礼の言葉をいただいたことがあり、その時にやりがいを感じました。また、初電車から終電車まで何事もなく安全に一日が終わった時は「ホッ」と安心した気持ちになり、達成感を感じます。

今後の目標を教えてください。

入社をしてから4年がたちますが、まだまだ分からない事がたくさんあります。これからもお客さまにより良いサービスを提供できるよう、そして後輩に頼りにされる先輩になるために日々勉強、努力していきたいと思っています。今後は、車掌や運転士を目指し、何事にもチャレンジし取り組んでいきたいと思います。

学生の方へのメッセージをお願いします。

社会人になった時、社会で働くということの厳しさにくじけそうになったことがありました。しかし、周りの先輩や友人が励ましてくれ、何度も助けられました。仲間はいつになってもかけがえのない財産です。就職や進学などでそんな仲間と離れてしまうことがあるかもしれませんが、これからも仲間を大切にし、夢に向かって頑張ってください。