2025-11-12
災害に強い沿線を目指し「2025年度 総合復旧訓練」を実施
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西武鉄道株式会社(本社:埼玉県所沢市、社長:小川 周一郎)では、2025年11月12日(水)、玉川上水車両基地(東京都東大和市)において、「2025年度 総合復旧訓練」を実施しました。
「総合復旧訓練」は、大規模災害による事故を想定し、災害が発生した際にも、お客さまの安全を最優先に、早期に復旧ができるように毎年実施している西武鉄道最大規模の訓練です。今年度も、震災に対する関心が高まっていることを受け、首都圏直下型地震の被害を想定した訓練を実施しました。訓練では、運輸、電気、工務、車両各部門による災害発生時から復旧までの実技訓練に加え、お客さまに安心して駅をご利用いただけるよう、帰宅困難者に対する対応等も組み合わせた「駅まちレジリエンス(耐久力)向上」をキーワードとした駅サービス提供訓練を実施しました。また、本訓練には西武線沿線にある11自治体の防災担当者にもご参加いただきました。
当社は、今後も「災害に強い沿線」を目指し、災害時に駅で地域住民や帰宅困難者等に対して、今まで以上に「安全・安心」を提供していくための取組みを推進してまいります。
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