2025-11-25
「西武鉄道のじまんはじばん」プロモーション第2弾を開始
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西武鉄道株式会社(本社:埼玉県所沢市、社長:小川 周一郎)は、昨年度より「西武鉄道のじまんはじばん」プロモーションを開始しています。今年度も日本記念日協会が定める「いい地盤の日」である11月28日を機に、11月25日(火)より第2弾となるプロモーションを開始します。
日々、自然災害や防災への関心が高まる中、住まい選びにおいても「地盤の強さ」を重視する傾向が強くなっています。当社が実施した調査※によると、首都圏在住のおよそ80%の方がお住まいのエリアや街を決めるにあたり、治安の良さや家賃相場、都心へのアクセスの良さに加えて、「居住エリアや最寄り駅路線の地盤が固い」ことを重視する傾向にあることがわかりました。また、災害発生時には運行状況の情報提供や運行再開に加え、通常の輸送障害の対応を超えたサポートを期待する傾向にあります。
当社は、東京都23区西部から埼玉県西部にかけて、「武蔵野台地」を中心とする標高が比較的高い安定した堅固な地盤の上で鉄道事業を展開しています。また、2024年12月より「駅まちレジリエンス」をキーワードに発災時の対応力強化のため、発災時に、駅の規模に応じて備蓄品の配布やスマートフォンの充電等を行うなどの駅サービスの強化や自治体との連携を進めています。
これらの取り組みをわかりやすく、かつ、災害への備えや当社沿線の地盤、安全・安心の取り組みへ関心をお持ちいただきたいという思いから、昨年より「西武鉄道のじまんはじばん」プロモーションを通じ、西武線が「いい地盤」の上を走っていることを可視化してお伝えしてまいりました。なお、プロモーション第1弾として作成した広告がが、第74回日経広告賞「社会価値創造部門」優秀賞を受賞しました。
第2弾では、「西武鉄道のじまんはじばん」というキーワードのもと、「恋バナ篇」・「筋トレ篇」という2本の動画を中心とするプロモーションを実施します。これは、日常の何気ない会話から地盤の大切さを伝えることで、地盤についてより自分事として捉えていただきたいという思いから制作したものです。
これからもすべてのお客さまが安心して過ごせるように、当社は武蔵野台地という堅固な地盤の上で、防災や減災などの施策や日々の訓練を通して、みなさまの安全・安心を足元から支えてまいります。
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