2026-05-14
2026年度鉄道事業設備投資計画~安全性の向上、サービスの向上、環境対策などに、過去最大の総額462億円~
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西武鉄道株式会社(本社:埼玉県所沢市、社長:小川 周一郎)は、安全・安心なサービスの更なる追求を事業の根幹に「沿線価値向上」・「デジタル化」・「働きがい向上」を重点テーマとして鉄道事業設備投資を実施しています。2026年度は過去最大の総額462億円を投じ、安全性の向上、サービスの向上、環境対策などに努めます。今後も安全・安心なサービスの提供と社会的課題への継続的な対応により、「住みたい沿線」「訪れたい沿線」の実現を目指してまいります。
2026年度 鉄道事業設備投資の概要
【事業の根幹】安全・安心なサービスの追求
(1)より安心してご利用いただけるバリアフリー設備へ
➤ ホームドア整備
(2)より安全な踏切へ
➤ 高規格な踏切支障検知装置の新設・更新と踏切異常検知システムの新設
(3)より安心してご乗車いただくための災害対策
➤ 落石防護の推進、法面の改良、耐震補強の推進
重点テーマ① 沿線価値向上
(1)新宿線の有料着席サービス刷新と快適性の向上へ
➤ 新車両「トキイロ」の導入
(2)より環境にやさしい設備の積極的な導入
➤ サステナ車両導入、山口線車両新造
(3)連続立体交差事業の推進
➤ 連続立体交差事業(東村山駅付近、中井~野方駅間、井荻~西武柳沢駅間、野方~井荻駅間)
(4)より魅力的な駅空間へ
➤ SEIBU BLUE ART STATIONの推進
重点テーマ② デジタル化
よりスマートなサービスの提供へ
➤ 乗車券システムの進化
重点テーマ③ 働きがい向上
働く社員の職場環境の改善・整備
➤ 働きがいのある環境づくりや職場環境の整備により、従業員の満足度向上へ
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