西武鉄道

開業100周年×4駅 改鋏ラリー「改鋏ラリー用 西武線1日おでかけきっぷ(デジタル)」

重要なお知らせ

「改鋏ラリー用 西武線1日おでかけきっぷ(デジタル)」は購入日当日のみ有効です。
購入日の翌日以降はご利用いただけませんので、必ず改鋏ラリー参加の当日にお買い求めください。

椎名町駅・中村橋駅・ひばりヶ丘駅・清瀬駅の開業100周年を記念し、開業100周年×4駅 改鋏ラリーを行います!

椎名町駅、中村橋駅、田無町駅(現・ひばりヶ丘駅)、清瀬駅の4駅は、1922(大正11)年の池袋~所沢駅間の電化を経て、
1924(大正13)年6月11日に同時に開業しました。このイベントは、4駅が2024年6月11日(火)で
開業100周年を迎えることを記念して実施するものです。
EMotオンラインチケットで「改鋏ラリー用『西武線1日おでかけきっぷ(デジタル)』」をご購入いただき、対象駅でご呈示いただくと、
今回のために駅係員が特別に制作した改札鋏痕収集券と改札鋏をイメージしたデザインの特製トートバッグをお渡しします。
改札鋏痕収集券を椎名町・中村橋・ひばりヶ丘・清瀬の各駅で呈示していただくと、駅係員が昔懐かしい改札鋏による
入鋏(乗車券などに駅係員が鋏を入れること)を実際に行います。この改札鋏痕集めをお楽しみいただくラリーです。

※「改鋏ラリー用 西武線1日おでかけきっぷ」はデジタル企画乗車券のみの発売です。きっぷタイプの発売はございません。

  1. おトク01

    高麗~西武秩父駅間および多摩川線を除く

    西武線全線が一日乗り降り自由の乗車券

  2. おトク02

    駅係員が特別に制作した

    改札鋏痕収集券をお渡しします

  3. おトク03

    改札鋏をイメージしたデザインの

    特製トートバッグをお渡しします

改札鋏痕収集券イメージ
改札鋏痕収集券イメージ
昔懐かしい改札風景
昔懐かしい改札風景
トートバックイメージ
トートバックイメージ
改札鋏
改札鋏

発売期間

2024年6月11日(火)午前4時00分~2024年7月15日(月・祝)
※前売りはありません。

実施時間

9時30分~17時00分

案内

購入可能期間

発売日当日

発売枚数

2,000枚(大人・小児合計)
※先着順です。発売枚数に達し次第、発売を終了します。

有効期間

発売当日限り有効

発売金額

大人(中学生以上):1,000円  小児(小学生):500円
※鉄道駅バリアフリー料金を含みます。

購入

「改鋏ラリー用 西武線1日おでかけきっぷ(デジタル)」の購入はこちら

※スマートフォン専用のため、PC・タブレットからのアクセスはできません。
※購入ページは2024年6月11日(火)4時00分から表示されます。

決済方法

EMotオンラインチケットの決済方法によります
※PASMO等交通系ICカードでの決済はできません。

利用方法

「デジタル企画乗車券について(Q&A・端末設置箇所等)」をご参照ください。

「デジタル企画乗車券について(Q&A・端末設置箇所等)」はこちらを参照

注意事項

・改鋏ラリーの開催時間は、9時30分~17時00分までです。
 引き換えは必ず開催時間内で行ってください。
・「改鋏ラリー用 西武線1日おでかけきっぷ(デジタル)」は上記開催時間以外でもご使用いただけます。
・自動改札機・簡易改札機はご利用いただけません。係員のいるオープンカウンターや窓口等をお通りください。
 遠隔対応駅(武蔵藤沢、稲荷山公園、仏子、元加治、東飯能、高麗駅)でご利用になる場合は、駅に設置のインターホンでご連絡ください。
・QRコード読取端末のある箇所で入出場される際は、画面上に表示されているQRコードを読取端末にかざしてください。
 それ以外の箇所で入出場される場合は、画面上に表示されるアニメーションを駅係員に提示してください。 
・スマートフォンの画面が表示できない場合は、通常の運賃を別にいただく場合があります。
・有効区間外に乗り越した場合は、別途精算が必要です。
・特急列車および有料座席指定列車にご乗車の際は、別途料金が必要です。

ご参考

椎名町駅、中村橋駅、田無町駅(現・ひばりヶ丘駅)、清瀬駅の4駅は、1922(大正11)年の池袋~所沢駅間に電化を経て、1924(大正13)年6月11日に4駅同時に開業しました。

椎名町駅
椎名町駅

開業5年後に池袋駅とのちょうど中間地点に上り屋敷駅ができたため、戦前は池袋から数えて2駅目でした。
椎名町駅が最寄り駅である「トキワ荘」にゆかりのマンガ家、藤子不二雄A作「怪物くん」のアニメ放映時主題歌を発車メロディーとして使用しています。

中村橋駅
中村橋駅

開業当初は、跨線橋などはなく、上下線それぞれに改札口がありました。
武蔵野鉄道ゆかりの「マンサード屋根」と呼ばれる屋根が特徴的で、1997年に高架化した際も駅舎のデザインとして残しています。

ひばりヶ丘駅
ひばりヶ丘駅

開業当初は田無町駅という駅名でしたが、1959年にひばりヶ丘団地が出来たのに合わせ、ひばりヶ丘駅と改称しました。
ひばりヶ丘駅のある西東京市は、西武鉄道と連携し、開業100周年を記念した式典や写真展を開催します。詳細はこちらをご覧ください。

清瀬駅
清瀬駅

清瀬市に所在する唯一の駅。開業当初は木造平屋造りでしたが、何度か姿を変え、現在の駅舎になりました。
西武鉄道と清瀬市では、駅開業100周年を記念し、式典や記念グッズの製作などを実施します。