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秩父ゆかりのアニメ

人気青春アニメ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』と、
『心が叫びたがってるんだ。』の物語の舞台となった秩父。
作品のファンなら絶対知っておきたい聖地巡礼スポットをご紹介します!作中のシーンを振り返りながら、地元の方々にも愛される魅力あふれる秩父路を歩いてみよう!

『あの花』
巡礼スポット

  • anohana SPOT01

    旧秩父橋

    『TV版あの花』オープニングアニメのタイトルバックやポスターなどに使われた、もっとも『あの花』らしい風景です。後ろに見える斜張橋が国道299号線の現在の秩父橋、以前使われた橋が現在では橋上公園になっています。橋から見える荒川がなんとも美しくゆっくりと時間が流れていきます。
  • anohana SPOT02

    旧秩父橋下の階段

    『劇場版あの花』のキービジュアルになった場所です。旧秩父橋を渡り切り、国道の歩道から右側の小道を下ると現れる階段。橋上公園の明るく開けた風景に比べて、薄暗くて静かな場所です。子どもたちがこっそりと集まって遊べる雰囲気で、「そうそう自分にも、こんな場所があった」と思い出させてくれます。
  • anohana SPOT03

    羊山公園

    春の秩父を代表する観光地で4月中旬~5月上旬に40万株もの芝桜が咲き乱れる様子は、めんまのイメージイラストにも描かれています。園内には『TV版あの花』のオープニングアニメでぽっぽが座っていた柵があり、同じシーンに出逢えます。アクセスは西武秩父駅からだと急な上り坂になるので、横瀬駅からのおでかけがおすすめです。
  • anohana SPOT04

    定林寺

    秩父札所34ヶ所の17番、実正山定林寺は西武秩父駅から1Kmほどの距離ですが、林と住宅に囲まれ静かに佇むお寺です。『TV版あの花』のオープニングアニメのほか、劇中の重要なシーンの舞台にもなりました。境内でアニメキャラクターの絵馬に願いを書いて奉納する昔ながらの巡礼を楽しむファンも多くいます。
  • anohana SPOT05

    西武秩父駅

    西武秩父駅は2017年にリニューアルして「西武秩父駅前温泉 祭の湯」がオープンするなど、アニメの放映、映画上映のころの駅とは少し様子が変わっています。『劇場版あの花』でゆきあつとつるこが背中合わせに座った椅子などは現在ではなくなっていますが、駅舎の形やホームの風景などの面影を探すのもまた楽しみのひとつです。駅の跨線橋から見る秩父盆地のシンボル武甲山も美しいので、ぜひ眺めてみよう。
  • anohana SPOT06

    『あの花』に描かれた
    4000系車両

    ゆきあつとつるこが通う高校が飯能にあるために、作中では日常として西武秩父線の風景が描かれています。この路線で各駅停車に使われているのは白色が基調の4000系電車です。通勤電車には珍しい4人掛けのボックスシートの車両が、旅気分を盛り上げてくれます。

『ここさけ』
巡礼スポット

  • kokosake SPOT01

    横瀬駅

    西武鉄道の横瀬駅は『ここさけ』で主人公の順たちが通う高校の最寄り駅の設定です。学校帰りに菜月と大樹が会話したシーンでは、夕暮れの駅やホーム、4000系電車がリアルに描かれています。この駅舎はログハウス風で山あいの風景に良く似合っています。駅付近からは秩父を代表する武甲山や石灰石からセメントを作るプラントが見える、秩父らしい風景を目にできます。
  • kokosake SPOT02

    大慈寺

    秩父札所34ヶ所の10番、萬松山大慈寺は横瀬駅が最寄り駅で、学校に近い設定のお寺です。本堂には子供を抱いた子安観音が安置されて「子育ての観音様」と呼ばれています。『ここさけ』の冒頭では地元の人が願掛けで玉子の飾りつけをしているシーン、順が拓実に石段に座って、携帯メールでおしゃべりの封印を告白するシーンなどで登場します。
  • kokosake SPOT03

    御花畑駅の踏切

    西武秩父駅に隣接している秩父鉄道の御花畑駅横にある踏切は『ここさけ』では順と大樹が坂を下って踏切の手前で話をするシーンに登場します。この踏切に立ってみると、景勝地だけでなく、日常の風景も丁寧に描かれていることが良くわかる場所です。踏切のある線路は秩父鉄道ですが、通りかかる電車は西武鉄道から乗り入れている4000系電車が通過していきます。
  • kokosake SPOT04

    牧水の滝近くの階段

    羊山公園に隣接した遊歩道の階段で、秩父の町を望むことができます。この場所は順が“玉子の妖精”におしゃべりを封印されるシーンの舞台になっています。“玉子の妖精”が現れた柵の柱のほか、遊歩道のベンチや木々に囲まれた石碑などもあるので散策にはぴったり。映画に登場するシーンのように夕焼けのきれいな時間に訪れたい場所です。

西武鉄道完全オリジナル
アニメーション

「ちちぶでぶちち」

全席レストラン車両の西武 旅するレストラン「52 席の至福」や秩父エリアの観光地「長瀞」、「秩父神社」、「羊山公園の芝桜」などを舞台に繰り広げられるラブロマンス
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