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秩父のグルメ・スイーツ

食べておいしい、見て楽しい! 秩父のほっこりグルメをご紹介します。

  • chichibu Gourmet01

    豚みそ丼

    昔から秩父では猪肉の保存方法としてみそ漬けにする食文化があり、それを応用した豚肉のみそ漬けは秩父名物になっています。「豚みそ丼」は、このみそ漬けの豚のスライスを炭火で炙ってごはんにのせたもので、今や、わらじかつやみそポテトと並ぶ、秩父の名物グルメとして人気です。うっすら焦げ目がついた旨味たっぷりの豚スライスでごはんがどんどんすすみます。
  • chichibu Gourmet02

    秩父そば

    秩父地方は昔からそば栽培に適した土地で水にも恵まれているため、おいしいそばの産地として知られています。古くは祭事やお正月のおもてなし料理として、家庭でもそば打ちをしていたとか。市内のそば屋では定番の天ぷらそばやとろろそばに加え、秩父名産のくるみを擦ってつけ汁に加えたくるみそばも人気。
  • chichibu Gourmet03

    うどん

    小麦が名産の埼玉県はうどんの生産量全国2位の隠れた「うどん県」ですが、秩父にもこの地域ならではのうどん文化があります。そのうちのひとつ「ずりあげ」はゆでたうどんを鍋から“ずり上げ”て、そのまま食べるスタイルが特徴な素朴な家庭の味のうどんです。また、うどんのような幅広の生めんを秩父特産のきのこや野菜と一緒にたっぷり鍋に入れて煮込んだ「おっきりこみ」も郷土料理として親しまれています。
  • chichibu Gourmet04

    わらじかつ

    西武鉄道のCMでも使われていた秩父名物。手のひらほどもある大きなカツを2枚のせたカツ丼で、その姿がわらじのようなのでこの名が付けられたとか。丼からはみ出した大きなカツは見た目にもインパクト大! 甘辛いタレをたっぷりかけていただくスタイルで、各店こだわりのタレが楽しめます。
  • chichibu Gourmet05

    かき氷

    今や名物グルメのひとつになった長瀞の天然氷を使ったかき氷。人気店では夏になると数時間待ちの長い行列になることも。人気の秘密はフワフワで滑らかな口溶けの氷と、天然果汁のシロップなど各店それぞれに特徴があるメニューの豊富さ。天然氷は限りがあるため時期によっては純氷(人工氷)になりますが、1年中食べられるお店が多いので、空いている秋~冬に訪れるのもオススメです。
  • chichibu Gourmet06

    秩父メープル

    秩父には21種類のカエデが自生していて、樹液を煮詰めて作るメープルシロップ(カエデ糖)は名産品のひとつです。秩父の森を守る“木を伐採しない林業”としても注目されている秩父メープルは、ミネラルやポリフェノールなどが豊富なヘルシーな食べ物。秩父メープルを使ったお菓子やサイダーもあるのでおみやげにいかが。
  • chichibu Gourmet07

    みそポテト

    「小昼飯(こぢゅうはん)」と呼ばれる、農作業の合間に食べる郷土料理のひとつで、第5回埼玉B級グルメ王決定戦でチャンピオンに輝いた秩父を代表するB級グルメ。ゆでたジャガイモに衣をつけて揚げ、甘辛いみそダレをのせていただきます。ホクホクのジャガイモとサクっとした衣、みそだれは相性抜群!
  • chichibu Gourmet08

    秩父のお酒

    水に恵まれた秩父には、江戸時代から伝わる有名な酒蔵が複数あります。四方を山に囲まれた盆地で、寒暖差が激しい秩父特有の気候は、日本酒だけでなくブドウ作りやワインの製造にも最適。見学できる酒蔵、ワイナリーやクラフトビールが味わえるカフェなどもあり、“酒処”秩父を満喫できます。
  • chichibu Gourmet09

    ホルモン焼き

    秩父は昔から豚のホルモン焼きの名店が多く、秩父人の元気の源にもなっています。新鮮なホルモンがリーズナブルに食べられ、珍しい部位なども気軽に食べられるので遠方から訪れる人も珍しくないとか。市街地や駅の近くにある店も多いので、観光帰りに電車で帰途に着く前にホルモンで一杯……、という楽しみ方もできそう。
  • chichibu Gourmet10

    川魚

    長瀞周辺で食べられる川魚料理もご当地グルメのひとつ。鮎を一匹まるごと炊き込んだ鮎飯や、鮎の塩焼き、またカジカの唐揚げなど珍しい川魚を食べられる店も。アウトドア派には、釣ったイワナやマスなどをその場で食べられる釣場もあります。秩父の大自然の中で食べる川魚は、より一層おいしく感じられるでしょう。
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