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西武秩父線の駅

  • SI31

    吾野

    Agano

     西武池袋線の終点で西武秩父線の起点駅である吾野駅。
    かつては大規模な石灰石の積込み設備があり構内も広かったですが、旅客ホームは1面1線でした。現在は島式ホーム1面2線に変更されています。

    吾野
  • SI32

    西吾野

    Nishi-Agano

     1969年10月14日に西武秩父線の開業と同時に開業した西吾野駅。
    1面2線の島式ホームには、かつて貨物列車の待避線もありました。
    今も昔もハイカーで賑わう様子は変わりません。

    西吾野
  • SI33

    正丸

    Shomaru

     正丸駅も西武秩父線の開業と同時に開業しましたが、間もなく1972年7月15日に駅舎を移転改良しています。伊豆ヶ岳などへの登山口になっていることから、山小屋を思わせる駅舎に建替えられました。

    正丸
  • SI34

    芦ヶ久保

    Ashigakubo

     芦ヶ久保駅も正丸駅同様に開業後まもない1972年9月に駅舎を移転、現在の線路をくぐりホームに通じる形になりました。かつては特急の停車駅でしたが、今は「あしがくぼの氷柱」などのイベントが行われる際に特急が臨時停車します。

    芦ヶ久保
  • SI35

    横瀬

    Yokoze

     西武秩父線開業と同時に開業し、翌年1月に横瀬検車区(現車両基地)が開設された横瀬駅。横瀬車両基地があるので多くの側線があることが特徴です。また、横瀬駅の駅舎も1991年1月に建替えられ現在の駅舎になりました。

    横瀬
  • SI36

    西武秩父

    Seibu-Chichibu

     西武秩父線の開業と同時に西武秩父線の終点として開業した西武秩父駅。のちに秩父鉄道との連絡線を設け、秩父鉄道御花畑駅の改良もあり1989年4月1日より秩父鉄道への直通運転を開始しました。
    2017年4月には駅舎もリニューアルし、秩父の観光拠点として多くの方が訪れます。

    西武秩父
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