かわら版 2017年5月号
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沿線地域の活性 さまざまな取り組みで観光大国のフ 魅力的な街づく 不動産事業を通じて、これからも「スピーディノベーション&チャレン グローバルな視点を通じ、特集1※イメージ2019年春 開業予定調印式の様子ユネスコ無形文化遺産への登録を受けた「山・鉾・屋台行事」を代表する「秩父祭の屋台行事と神楽」をはじめ、秩父名物といえば“祭”。そんな“祭”をコンセプトとしてオープンしました。温泉エリアには内湯と露天風呂を備え、その他飲食スペースや、翌朝まで滞在できる『プレミアムラウンジ』を設置。秩父を訪れるお客さまはもちろん、地元の方々にも愛される施設を目指して秩父地域のさらなる活性化を図ります。「西武秩父駅前温泉 祭の湯」4月にオープン!秩父地域のさらなる活性化を目指して。「池袋旧本社ビル」の敷地に加えて、池袋線の線路上空や線路西側の当社所有地を活用し、新たなランドマークとなる地上20階建てのビルを建設。 西武グループは、今後もあらゆるお客さまが利用しやすい魅力的な街の発展に努めていきます。新たなオフィスビルを建設。池袋エリアをさらに魅力的に。西武グループは“『観光大国ニッポン』の中心を担う企業グループへ”をグループ全体のスローガンとして掲げており、当社はその一員としてインバウンド施策に積極的に取り組んでいます。こうした中、マレーシアから日本を訪れる年間の旅行者は年々増加傾向にあることを背景に、ムスリムへのプロモーション強化を図り、相互に誘客を進めるため、今回の協定の締結に至りました。※海外の鉄道事業者と姉妹鉄道協定を締結するのは、2015年の台湾鉄路管理局に次いで2件目です。KTMB(マレーシア鉄道公社)との姉妹鉄道協定を締結。国境を超えた連携を目指して。まつりゆ03

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