かわら版 2017年8月号
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特集2冷暖房を完備し、車いすでもご利用いただける待合室を44駅58ヵ所に設置しています。巡視の様子土砂崩壊検知装置熱線反射フィルム花小金井駅ホーム暑さによる高温で線路が変形するのを防ぐため、昼間・夜間を問わず線路の保守作業を実施しています。※1 砕石を増やすことで線路の抵抗力を高め、変形を防ぐ。 ※2 レールの継ぎ目の間隔を適正なものにする。涼しく快適に電車をご利用いただくために。夏も電車の安全運行を目指して。電車内駅構内線路の保守作業を強化。土砂崩壊検知装置(28ヵ所)、風速計(13ヵ所)、雨量計(15ヵ所)を設置。台風やゲリラ豪雨に備えて、線路に倒れそうな樹木などがないかを確認するため、巡視を強化しています。自然災害対策を強化。日射しによる車内の温度上昇や紫外線の透過を抑制する「熱線反射フィルム」を、一部の車両の窓ガラスに貼付しています。また30000系、40000系車両では紫外線・熱線カット仕様のガラスを採用しています。窓からの熱や紫外線を軽減。冷房と扇風機で快適な車内空間を提供。温度センサーで車内温度を検知し、自動的に快適な温度に保ちます。また6000系、20000系、30000系、40000系車両には、温度や湿度に加えて外気温や乗車率を感知するセンサーを採用しています。常に最適な車内温度を管理。冷房使用時における車内温度の維持などのために、状況に応じてドアの一部締切などを実施しています。ドア一部締切により冷房効果を維持。待合室を設置。保線係員による巡視の強化24時間体制でレールの温度を管理遊間整正※2ゆう かん せい せい砕石補充※1さい せき※2017年7月15日現在※2017年7月15日現在「あれも、これも、かなう。西武鉄道」でこの夏も、確かな常に安全・快適な電車の運行を目指している西武鉄道では、お客さまの夏の楽しいおでかけを応援するために、夏ならではのさまざまな取り組みを行っています。安全と快適を。※温度の感じ方には個人差がございます。当社ではお客さまからいただく声を大切にし、できる限り多くのお客さまが快適にご利用いただけるよう温度の調節に努めてまいります。ご理解いただきますようお願い申しあげます。07

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