かわら版 2017年10月号
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8月30日~9月5日の「防災週間」にあわせて、防災訓練を実施車両部電気部を通じて。実践的な訓練●トロリ線断線復旧訓練など●列車の一旦停止および減速運転訓練など●保線機械異常時応急復旧訓練など●重機異常時脱出訓練など運輸部工務部建設部特集すべてのお客さまに、安心を届けたい。西武鉄道では、非常時を想定した実践的な訓練や、ホーム上や踏切のさまざまな安全設備など、日頃よりお客さまの「安全・安心」のための取り組みを進めています。ここでは全社が一丸となって取り組む、当社のさまざまな安全対策を3つの項目に分けてご紹介します。今後発生する恐れのある災害などの被害を軽減し、災害時における備えを強化するために全社的に実施しました。地震が発生して電車が脱線したことを想定し、脱線復旧訓練を実施。脱線した電車を持ち上げて横送りし、レールの上に戻しました。その後、異種連結訓練として救援列車にて車両を移動させる訓練を行いました。西武鉄道では「常に、『安全』を基本にすべての事業・サービスを推全社をあげて、あらゆる場所で「安全・安心」を最優先にした取り組すべてはお客さまの安全 安心の  脱線した電車を持ち上げている様子 移動のための連結作業の様子01

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