かわら版 2017年10月号
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事故を未然に防ぐための改善活動 「事故の芽情報」の収集・活用2007年より開始した、事故などにつながる恐れがあると係員が感じたことを収集・分析し、リスクに応じた対策をとるための「事故の芽情報」。情報を全社員で共有し、設備の改善や作業方法の変更などを検討しています。積極的なを通じて。取り組み監視台オレンジ色の塗色「事故の芽情報」をもとに改善された大泉学園駅の事例特集さらなるお客さまの安全確保のため以下の対応を取っています。●下りホームに駅係員用の監視台を設置●下りホームの端(一部)を蛍光のオレンジ色に塗色●ホーム下転落が発生する可能性の高い場所にガードマンを配置(16:00~22:00)警報が鳴りだしてからの横断は非常に危険です。無理をせず余裕を持って横断していただきますようお願いします。踏切ではホーム上では必ず黄色い線の内側をお歩きください。また、スマートフォンなどによる「ながら歩き」は、お客さま同士の接触やホームからの転落などの危険がありますので、おやめください。もし危険な状態を発見されたときは、お近くの「非常ボタン」を押してください。ホームでは「安全・環境報告書2017」を西武鉄道Webサイトに公表西武鉄道より、お客さまへ安全のためのお願い鉄道事業法に基づき、安全確保のための最新の取り組みや、運転事故・輸送障害に対する再発防止策などを掲載するほか、環境への取り組みも掲載しています。ぜひご覧ください。詳しくはWebサイトへ西武 安全・環境報告書05

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