かわら版 2019年11月号
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心地よい乗お客さまのさまざまなニー 揺れの少ない静かな走行を目指して継ぎ目の少ない線路づくりレール同士を溶接してロングレールにすることで、レールの継ぎ目を減らし、列車通過時の振動・騒音を軽減しています。車両の改良・メンテナンス車体にアルミなどの軽い材料を使用するとともに防音車輪を導入。さらに、車両基地において定期的に車輪の表面を削ることで凹凸をなくすなど、走行時の騒音の低減を図っています。電車の乗り心地も、想いをかなえるサービスも。保線係員による線路の点検レールは、列車通過時にかかる圧力や傾斜、周囲の温度に応じて伸び縮みします。そのため係員の目視による点検や、「総合検測車」といった大型保線機械を駆使し、線路の状態をミリ単位で点検しています。点検中!お客さまが安心して快適に目的地へたどり着けるよう、乗り心地の良い線路づくりを目指して作業しています。保線係員社員の声01Pick Up

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