001(けい)(ラビュー)

(つぎ)の100(ねん)()けたこれからの西武鉄道(せいぶてつどう)のフラッグシップトレインとして、2019(ねん)3(がつ)16(にち)から運行(うんこう)しているんだ。
デザインをしたのは、世界(せかい)活躍(かつやく)する建築家(けんちくか)妹島和世(せじまかずよ)さん。これまでにない(あたら)しい発想(はっそう)で「都市(とし)自然(しぜん)(なか)でやわらかく風景(ふうけい)()()特急(とっきゅう)」「みんながくつろげるリビングのような特急(とっきゅう)」「(あたら)しい価値(かち)創造(そうぞう)し、ただの移動手段(いどうしゅだん)ではなく、目的地(もくてきち)となる特急(とっきゅう)」をコンセプトとし、お(きゃく)さまに満足(まんぞく)いただける特急車両(とっきゅうしゃりょう)実現(じつげん)目指(めざ)したよ。

外装(がいそう)

前面(ぜんめん)ガラス

(おお)きな(まる)みのあるガラスを使(つか)って、やわらかな印象(いんしょう)にしているよ。

客室窓(きゃくしつまど)

(たて)1350(ミリ)×(よこ)1580(ミリ)(おお)きい(まど)ガラスを使って、沿線(えんせん)風景(ふうけい)(だい)パノラマで(たの)しめるようになっているよ。

内装(ないそう)

客室(きゃくしつ)

(おお)きな(まど)のある(あか)るい(しろ)(かべ)室内(しつない)に、あたたかな黄色(きいろ)座席(ざせき)シートが(なら)んでいるよ。()(うご)かせる(まくら)や、ひじかけにはテーブルがついているんだ。

照明(しょうめい)

やわらかな(ひかり)があふれる照明(しょうめい)デザイン。時間帯(じかんたい)により、照明(しょうめい)(いろ)()わるよ。リビングにいるようなくつろぎの空間(くうかん)演出(えんしゅつ)するんだ。

エントランス

あたたかみのある黄色(きいろ)使(つか)い、(ゆか)には人造大理石(じんぞうだいりせき)()きつめ、()()きと高級感(あんしんかん)(あた)えるデザインとしているよ。

車内設備(しゃないせつび)

多目的(たもくてき)トイレ

すべてのお(きゃく)さまが使(つか)いやすいよう(ひろ)いスペースがあるよ。ベビーベッドやベビーチェアもあり、(あか)ちゃんや(ちい)さなお()さまが一緒(いっしょ)でも安心(あんしん)して使(つか)えるよ。

女性専用(じょせいせんよう)トイレ

西武鉄道(せいぶてつどう)(はじ)めての女性専用(じょせいせんよう)トイレだよ。着替え(きがえ)をするためのチェンジングボードや、(とびら)裏側(うらがわ)(おお)きな(かがみ)がついているんだ。

パウダールーム

化粧(けしょう)のしやすい拡大鏡(かくだいきょう)やハンドドライヤー、コンセントなどがあり、ゆったりと利用(りよう)できるよ。

Wi-Fi/電源(でんげん)コンセント

すべての車両(しゃりょう)で、「SEIBU(せいぶ) Free(ふりー) Wi-Fi(わいふぁい)」が使(つか)えるよ。また、各座席(かくざせき)にコンセントがあるから、スマートフォンなどの充電(じゅうでん)もできるんだ。

(くるま)いすスペース

1号車(ごうしゃ)には(くるま)いすをご利用(りよう)のお(きゃく)さまにもご利用(りよう)いただける(せき)が2(せき)あるよ。ハンドル形電動車(がたでんどうくるま)いすにも対応(たいおう)しているんだ。

多言語対応(たげんごたいおう)

行先案内(いきさきあんない)停車駅案内(ていしゃえきあんない)は4ヵ国語(こくご)(にち)(えい)(かん)(ちゅう)表示(ひょうじ)対応(たいおう)し、外国(がいこく)のお(きゃく)さまにも快適(かいてき)にご利用(りよう)いただけるようにしているよ。

ほかの車両紹介(しゃりょうしょうかい)もみる

  1. 西武鉄道キッズ
  2. 西武鉄道博物館
  3. 車両紹介
  4. 40000系