工事進捗をお知らせいたします。

2020/07/16

<工区割図>(PDF・259KB)

中井~野方駅間 連続立体交差事業

 現在、新井薬師前駅部では、土留壁※1工事を行っています。沼袋駅部では、パイプルーフ※2推進工事を行っています。そのほか、野方方取付部※3では、3月8日(日)に工事桁※4架設箇所に上り線を移設する工事を行いました。現在は旧上り線の撤去作業を進めています。今後も引き続きそれぞれ同様の作業を進めていきます。

※1 地盤の変形と地下水の流入を防止するための工事
※2 線路下を掘削するために、現在の線路を受ける管
※3 トンネル区間から地上部へつながる部分
※4 線路下を掘削するために、現在の線路を受ける桁

<第1工区>

 

新井薬師前駅部では、土留壁工事を行っています。
今後も引き続き同様の作業を進めていきます。

<第2、3工区(沼袋駅部)>

 
 

沼袋駅部では、パイプルーフ推進工事を行っています。
今後も引き続き同様の作業を進めていきます。

<第4工区>

 

野方方取付部では、3月8日(日)に工事桁架設箇所に上り線を移設する工事を行いました。
現在は旧上り線の撤去作業を進めています。
今後も引き続き同様の作業を進めていきます。

<第5工区>

現在シールド工事着手に向けた準備を進めています。
今後はシールド工事に進捗があり次第、適宜お伝えします。

西武鉄道新宿線(中井~野方駅間)連続立体交差事業は、東京都が事業主体となり、道路整備の一環として進めている都市計画事業であり、西武鉄道は、東京都・中野区とともに事業を推進しています。
このたび、事業に必要な用地の取得状況などから事業期間が6年延長され2026年度までとなりました。今後も3者の協力により、連続立体交差化の早期実現に取り組んでいきます。