お客さまの安全を守る設備・取り組み

危険を未然に防ぐ、さまざまな装置を導入しています。

車内非常通報装置

車内で異常があった場合の通報手段

非常通報ボタン

非常通報ボタン

車内での異常発生を乗務員に知らせる装置で、各車両に2~3ヵ所設置しています(一部の車両を除く)。また、一部の車両では、乗務員と直接通話もできます。なお、車内の設置場所をより分かりやすくするために、装置本体と付近には「SOSシール」を貼付し、目立つようにしています。

前面下部覆い

衝撃や脱線などを防ぐ

前面下部覆い

前面下部覆い

車両の前面下部をカバーする部分のことで、スカートとも呼ばれています。障害物の巻き込み防止の他、床下機器の損傷防止、衝撃を和らげ脱線を防ぐ役割があります。

車両連結部分の外幌

転落事故を未然に防ぐ

車両連結部分に設けたゴム製のホロのことで、ホームを移動されるお客さまの連結部分への転落事故を未然に防ぐためのものです。

連結部転落防止放送装置

音声による案内放送

運転室付きの車両同士を連結する際、連結部分に外幌を設置できず、連結部分に大きなすき間が生じます。このような場合にお客さまが転落する事故を防止するために、案内放送が流れる装置を一部の運転室付き車両に設置しています。列車の中間部に運転室付き車両があり、停車中にドアを開けている際に音声が流れます。

  • 2016年7月31日現在