
西武線有数のターミナル「所沢」駅周辺は、今、未来へ向けた大きな変革の真っ只中※にあります。グランエミオ所沢など、この数年で商業施設の開業やリニューアル、駅直結ペデストリアンデッキの完成などが続き、駅前の利便性は格段にアップ。次世代の街並みと、数々の自然豊かなスポットが揃う、明るい未来を描ける街へと進化し続けています。
※所沢駅西口土地区画整理事業:都市計画決定/2014年7月10日。所沢東町地区第一種市街地再開発事業:都市計画決定/2014年7月10日、事業施行期間/2015年度~2021年度まで。所沢駅東口地区地区計画:都市計画決定/1991年1月18日(当初決定)、2015年3月5日(変更)※所沢市ホームページより
2013年に駅舎の改良工事が完了し、2018年には駅直結型商業施設「グランエミオ所沢(第Ⅰ期)」が開業するなど、近年大きな進化を遂げている所沢駅前。2020年9月には「グランエミオ所沢」が全面開業し、ますます賑わいが増しています。 さらに、所沢駅西口エリアでは所沢市による「所沢駅西口土地区画整理事業」が進められ、2024年秋の開業を目指して広域集客型商業施設の開発が控えているほか、「ベルーナドーム」、「西武園ゆうえんち」、「ところざわサクラタウン」といったレジャースポットの開業・リニューアルもあり、進化する街・所沢に期待が集まっています。
所沢のもうひとつの魅力といえば、市内のあちこちに残る豊かな自然の数々。 日本の航空発祥の地である「所沢航空記念公園」をはじめ、狭山湖の畔に広がる「県立狭山自然公園」、日本一長いといわれるけやき並木など、暮らしのすぐ側に自然と触れ合えるスポットが点在しています。 1.所沢航空記念公園 2.県立狭山自然公園















「所沢」駅は、池袋線と新宿線がクロスするターミナル。「池袋」駅へ19分(池袋線特急利用)、「西武新宿」駅へ28分(新宿線特急利用)。そのほかにも、都心の主要ターミナルへ軽快にアクセスが可能。さらに東京メトロの相互乗り入れで都心もぐっと身近になります。
所沢駅は、池袋、新宿、横浜、川越、飯能、秩父など、多方面に向かう座席指定列車が数多く停車します。全席指定なので、目的駅まで座って快適に移動できるのが大きな魅力です。通勤の際には、満員電車を避けて仕事や読書など時間を友好的に活用することができ、お出かけやレジャーの際にも、ご家族みんなで着席して快適な列車の旅が楽しめます。


