西武 旅するレストラン 52席の至福

西武 旅するレストラン 52席の至福

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「52席の至福」概要

1 仕様

2 デザイン

外装

当社線の代表的な観光地である「秩父」の四季と、自然豊かな秩父や武蔵野を流れる荒川の水をダイナミックに表現しました。

※いずれもイメージイラストであり、実際のものとは異なります。

内装

車内のインテリアは、渓谷などの自然をモチーフとしてイメージしています。また、沿線の伝統工芸品や地産木材を一部に使用します。車内とデッキの仕切り(2号車・4号車)には、秩父銘仙を使用しています。
2号車の天井には、柿渋和紙を使用します。4号車の天井には、西川材を使用します。

Googleストリートビュー

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(全ての車両の内装がご覧いただけます)

3 愛称

西武 旅するレストラン 52席の至福

「52 席の至福」というネーミングは、定員 52 人である観光電車の中で過ごす時間の「くつろぎ」や「特別感・限定感」を表現しております。オリジナリティーがあり、記憶に残りやすいネーミングである ことも理由のひとつです。また、「西武 旅するレストラン」は、特徴的なネーミング「52 席の至福」 を引き立てるためのキャッチフレーズとして用い、西武鉄道で運行している観光電車であることや美味しい食事を楽しんでいただくレストラン車両ということを分かりやすくお伝えするため、決定しました。

4 ロゴマーク

ロゴマーク(西武 旅するレストラン 52席の至福) 「52」という数字から、当社線の代表的な観光地である「秩父」の自然をトランプの柄に見立て、電車の外装との調和を持った色づかいでデザインしたものです。
スペードを“水”、ダイヤを“紅葉”、クローバーは“緑”と“至福”を重ねて四つ葉に。 ハートには、お客さまと私たちの気持ちが通う空間と時間に...という想いを込めました。

5 車内メロディー

電車出発後および電車到着前に放送する「車内メロディー」の作曲を、数多くの発車メロディーや車内メロディーを手掛ける(当社では、練馬高野台駅の発車メロディーの編曲を担当)音楽プロデューサーの向谷 実氏を起用しました。

6 クリエーター紹介