ご挨拶

 

さらなる「飛躍」を目指し
「安全・安心」を第一に、
快適で利便性の高いサービスを提供します。

西武鉄道は、前身である武蔵野鉄道の会社設立以来、地域、社会とともに歩みながら2012年5月7日に創立100周年を迎え、また2016年4月にはコーポレートメッセージ「あれも、これも、かなう。西武鉄道」を掲げ、次の100年に向けて新たなスタートを迎えることができました。これもひとえに西武鉄道をご愛顧いただいている沿線にお住まいの皆さま、ご利用のお客さまの支えがあったからこそと思います。まことにありがとうございます。
当社では2015年1月に、池袋線の連続立体交差・複々線化が完了し、現在は新宿線の中井~野方駅間及び東村山駅付近の連続立体交差事業を推進し、これにより、踏切を無くし、安全で快適なまちづくりを目指しています。
また、新たな視点による取り組みとして、2016年4月からは当社初の観光電車「西武 旅するレストラン『52席の至福』」の運行を開始し、2017年3月25日には新型通勤車両「40000系」及び有料座席指定列車「S-TRAIN」の運行を開始、さらに2018年度には新型特急車両を導入します。また、2017年4月には観光の拠点となるように西武秩父仲見世通りに複合型温泉施設「祭の湯」をオープンします。
引き続き、コーポレートメッセージ「あれも、これも、かなう。西武鉄道」に込めた思い、幅広い魅力を持つ西武線沿線で、お客さまが「かなえたい」と思う夢や希望を「かなえていこう」という姿勢で今後も邁進してまいります。
これからも、お客さまへの感謝の気持ちを忘れずに、さらなる沿線価値向上を目指して、より一層皆さまに愛される企業となるべく、努力を続けてまいります。引き続き、皆さまのご支援・ご鞭撻をよろしくお願い申しあげます。

西武鉄道株式会社 代表取締役社長