西武鉄道

2026-06-17

スポーツ・レジャー施設が集積する西武園エリアのさらなる魅力向上を目指し、西武球場前駅のリニューアルを実施します!

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西武鉄道株式会社(本社:埼玉県所沢市、社長:小川 周一郎)は、所沢エリアの沿線価値向上を推進する取り組みの一環として、2026年度から2029年度までの4年間をかけ、狭山線・山口線「西武球場前駅」(所在地:埼玉県所沢市上山口2090ー3)のリニューアルを実施します。

所沢エリアは、交通の利便性に加え、豊かな自然環境、数多くの歴史文化施設、観光・レジャー施設に恵まれた、魅力あふれる街です。西武グループでは、所沢エリアを「ベッドタウン」から、「暮らす・働く・学ぶ・遊ぶ」の4要素が揃った「リビングタウン」へと進化させる取り組みを推進しており、キーフレーズを「ほほえみリビングタウン~この街を我が家のように~」と掲げ、まちづくりを進めてきました。そのなかでも西武球場前駅周辺は、ベルーナドームや西武園ゆうえんちをはじめ、多彩なレジャー施設と豊かな自然が共存しており、同駅はこれまで多くのお客さまをお迎えする「玄関口」として歩むとともに、周辺施設の回遊性を高める施策などの拠点として役割を果たしてきました。

本リニューアルでは、スポーツ・レジャー施設が集積する西武園エリアのさらなる魅力向上を企図し、今後の発展を見据えた駅空間の整備を行います。具体的には、駅舎建て替えやコンコースの美装化、ベルーナドームでの野球・ライブ観戦や西武園ゆうえんちをはじめとする周辺レジャー施設への期待感を高める空間演出などを行うことで、さらに快適で楽しくご利用いただける駅へ生まれ変わります。なお、工事期間中の2028年には、1978年に西武ライオンズが誕生し所沢に本拠地を構えてから50年と、埼玉西武ライオンズにおける節目の年を迎えます。

リニューアルにあたり、狭山丘陵の風や野球の応援で盛り上がる熱気や歓声、人々の感情の揺らぎを表現するとともに、安心感のある空間を創出するため、デザインコンセプトを「Swing」としました。この場所ならではの起伏や遊び心を取り入れ、駅を降りた瞬間から心と身体が動き出すような駅空間を目指します。駅前広場からコンコースにかけては、風の流れや揺らぎをイメージした大屋根を設け、自然と人の流れが調和する開放的な空間を形成します。

当社では、今後も沿線の魅力向上と地域活性化に取り組み、お客さまに選ばれる沿線づくりを推進してまいります。

詳細資料

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リニューアル後イメージ

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