西武鉄道

2026-09-25

期間限定で復活!「レッドアロークラシック」運行開始

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西武鉄道株式会社(本社:埼玉県所沢市・代表:社長 小川 周一郎)は、「西武グループ昭和100年 SPECIAL PROJECT」の一環として、10000系「ニューレッドアロー」1編成に初代特急5000系「レッドアロー」の塗装色を施した「レッドアロークラシック」を2026年10月4日(日)より期間限定で運行します。

当社の初代特急車両5000系「レッドアロー」は、1969(昭和44)年10月14日の西武秩父線開通と同時に運行を開始した西武鉄道初の有料特急です。池袋駅と西武秩父駅を当時最短の83分で結び、秩父観光の足として多くのお客さまにご利用いただきました。
アイボリーホワイトの車体に鮮やかな赤い帯という洗練されたデザインや、ゆったりとした快適な車内空間が評価され、1970(昭和45)年には優れた車両に贈られる鉄道友の会「ブルーリボン賞」を受賞しています。西武鉄道の特急の代名詞として約四半世紀にわたり活躍し、1993(平成5)年に登場した10000系「ニューレッドアロー」、そして現在の001系「Laview(ラビュー)」へと続く西武特急ブランドの礎を築いた、まさに西武鉄道の昭和を代表する車両の一つです。

今回の「レッドアロークラシック」は、現在活躍中の10000系車両に、この初代レッドアローの塗装を施した、2011年から2021年に実施した「レッドアロークラシック」を再現するものとなります。
また、運行開始に合わせ、アクリルスタンドやクリアファイル、キーホルダーなどの関連グッズを10月3日(土)、10月4日(日)に先行発売いたします。

西武グループでは、昭和100年という節目を迎えるにあたり、沿線文化を盛り上げる様々な企画を展開しております。過去にも運行しご好評をいただいた「レッドアロークラシック」を期間限定で復活させることで、沿線にお住まいの方だけでなく、沿線外の幅広いお客さまにも西武線に注目していただき、実際に足を運んでいただくきっかけを創ります。

詳細資料

RedArrowClassic

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