マナーについてのお願い

電車を気持ちよくご利用いただくために、以下のマナーをお守りください。
お客さまのご理解とご協力をお願いいたします。

駅構内では

  • かけこみ乗車は思わぬ事故や怪我のおそれがあるためおやめください。
  • 一部の駅や時間帯において整列乗車を実施しておりますのでご協力をお願いいたします。
  • ゴミや空き缶は備え付けのゴミ箱にお入れいただくか、お持ち帰りください。駅構内の美化にご協力をお願いいたします。
  • 駅構内は終日禁煙となっております。ご協力をお願いいたします。

車内では

  • 座席には一人でも多くのお客さまがかけられるよう、譲り合ってご利用ください。
  • 混雑した車内ではリュック等の手荷物は、前に抱えるか網棚をご利用ください。
  • ゴミや空き缶などは駅または特急レッドアロー号の備え付けのゴミ箱にお入れいただくか、お持ち帰りください。車内の美化にご協力をお願いいたします。
  • 車内は禁煙となっております。ご協力をお願いいたします。
  • 車内持ち込み手回り品
    • 縦・横・高さの3辺の合計が250cm以内、重量が30kg以内のものであれば、2個まで車内に持ち込むことができます。ただし、1辺の長さが200cmを超えるものは持ち込むことができません。
      なお、子犬・猫・鳩等の小動物を持ち込まれるときは、必ず次のことをお守りください。
      • 3辺の合計が90cm以内で、1辺の長さが70cm以内の容器に収納してください。
      • 容器に収納した重量が10kg以内。
      • 他のお客さまに危害または迷惑をかけるおそれがないもの。
  • 危険品や車内を破壊するおそれのあるもの、不潔または臭気のため他のお客さまに迷惑をかけるおそれがあるもの等は、車内に持ち込むことはできません。
  • 自転車を車内に持ち込む際は、解体して専用の袋に収納してください。折りたたみ式自転車の場合は折りたたんだ上、専用の袋に収納してください。それ以外の自転車はお持ち込みできません。

優先席

 
  • 優先席では、ご高齢の方、おからだの不自由な方、乳幼児をお連れの方、妊娠している方に席をお譲りください。
  • 優先席付近では、混雑時には携帯電話の電源をお切りください。

女性専用車両

 
  • 朝の混雑時間帯、女性のお客さまや小学生以下のお客さまなどに安心してご利用いただくことを目的に、女性専用車両を導入しています。
  • 女性専用車両は、女性のお客さまのほか、小学生以下のお客さま、おからだの不自由なお客さまと、その介護者の方もご乗車いただけます。

ベビーカーの安全なご利用のために

  • ベビーカーは移動の際に周囲の方の通行を妨げないよう、ご利用ください。また、周囲の方はベビーカーをご利用の方へのご配慮をお願いいたします。

マタニティマーク

 
  • 妊娠中、特に初期はまだお腹は目立ちませんが、赤ちゃんとお母さんの健康を守るために特に大切な時期です。駅や車内でこのマークを付けているお母さんを見かけましたら、皆さまからのやさしい心づかいをお願いいたします。なお、妊産婦の方を対象に駅でマタニティマークをお配りしております。

携帯電話マナー

 
  • 駅構内での携帯電話・スマートフォン・ゲーム機器等を操作しながらの歩行はおやめください。
  • 車内ではマナーモードに設定のうえ、通話はご遠慮ください。なお、優先席付近では、混雑時は電源をお切りください。なお、特急レッドアロー号にご乗車の場合は、通話はデッキでお願いいたします。

撮影マナー

 
  • 駅構内での撮影は、以下の点を守り、譲り合ってお願いいたします。
    • ホームでの柵や黄色い線から外側へ乗り出しての撮影は、ホームからの転落や電車と接触するおそれがありますので絶対におやめください。
    • 線路内への立ち入りは電車への接触や・高圧電線で感電するおそれがありますので絶対におやめください。
    • その他、他のお客さまの通行や乗車の妨げになる行為や、電車の安全運行の妨げになるような行為はおやめください。
  • 係員の指示がある場合はその指示に従ってください。
  • 他のお客さまを撮影するなど、お客さま同士のトラブルにならないようご配慮ください。

その他

列車非常通報装置~駅で緊急事態のとき~

 

人がホームから転落したり、線路内に立ち入っているのを見つけたときなど、列車を緊急停車させる必要があるときは、赤い列車非常通報ボタンを押してください。

車内非常通報装置~車内で緊急事態のとき~

 

車内で急病のお客さまを見かけたとき、車内で異常が発生したときなどは、車内非常通報ボタンで乗務員に知らせてください。

支障報知装置(非常ボタン)~踏切で緊急事態のとき~

 

踏切で何か異常が発生したときは、踏切際の非常ボタンを押してください。表示装置が動作し、列車に踏切の異常を知らせます。全踏切に設置しています。