池袋駅リニューアル(2016年3月完了)

当社最大のターミナル駅である池袋駅リニューアル工事が2016年3月に完了しました。
希望と感動があふれる駅としての存在にしていくため、”太陽をモチーフに、自然と都市の二面性”をコンセプトに掲げ、内外装を一新し、安全性・利便性・快適性などを大きく向上させ魅力的な駅に生まれ変わりました。

太陽をモチーフにした、1階改札外コンコース

太陽をモチーフにした、1階改札外コンコース

池袋駅ゲート性の設定

1階東口エントランスは、明治通りへの顔となる部分であることから、柔らかな曲線と時間や季節で変化する照明により夜でも目を引き、シンプルでありながら力強いデザインとしました。また、1階、地下1階コンコースの他社線との乗り換えの入口となる空間には、当社池袋エリアをより明確に表現したゲートを設置し、他社線からの乗り換えなどにおける視認性を高めました。

1Fコンコース

1Fコンコース

地下1Fコンコース

地下1Fコンコース

池袋駅東口

池袋駅東口

待ち合わせスポット「こもれ木」

 

光かがやく太陽をモチーフに、1階コンコースにはこもれびあふれる木をイメージした柱「こもれ木」を設置し、池袋駅の新たな待合せスポットとなる特別な場所ができました。

授乳室の新設

 

地下1階駅事務室には授乳室を設置し、お子さまをお連れのお客さまにもご利用いただきやすい駅になりました。
調乳用の給湯設備やお子さま用の絵本も設置しております。

店舗リニューアル

1階と地下1階で展開していた店舗を全面的にリニューアルし、女性を中心とした若い世代をはじめ、幅広い年齢層からも愛される店舗構成としました。2015年9月に「エミオ池袋」としてグランドオープンしました。

 
 

当社初となるホームドアの設置

 

ホームドアを設置し、お客さまにホーム上でのさらなる安全のご提供に努めてまいります。3月5日(土)より2番ホームのホームドアを使用開始し、続いて2016年度3番ホームから6番ホームまで順次設置し 2017年度末に完成予定です。

特急待合室の設置

 

特急ホームに冷暖房を備えた待合室を2ヵ所設置しました。あわせて、特急ホーム上のベンチも更新し、お客さまには快適な空間で電車をお待ちいただけるようになりました。

都市性を喚起するデジタルサイネージの採用

1階・地下1階コンコースには駅構内では、首都圏初となる4K対応84インチ(39面)をはじめ、合計132面の広告用デジタルサイネージを導入し、インパクトのある空間演出となりました。

 
 

光による演出や地元素材の活用

太陽や自然をテーマに光の演出をしました。コンコースの照明は、照度と色合いを調整し、時間帯によって空間の雰囲気を変える調光システムを導入しました。また地下1階コンコースの柱には飯能の西川材や秩父の地産材を使用し、秩父や飯能に代表される自然豊かな当社線らしさを表現しました。

7:30 朝は白色系の色合いで、活力ある雰囲気となっております。 (c)H,Y,K/LOA,M

7:30
朝は白色系の色合いで、活力ある雰囲気となっております。
(c)H,Y,K/LOA,M

20:30 夜は暖色系の色合いで、落ち着きのある雰囲気となっております。 (c)H,Y,K/LOA,M

20:30
夜は暖色系の色合いで、落ち着きのある雰囲気となっております。
(c)H,Y,K/LOA,M

飯能の西川材や秩父の地産材を使用して自然豊かな当社線らしさを表現しています。

飯能の西川材や秩父の地産材を使用して自然豊かな当社線らしさを表現しています。

訪日外国人向け観光案内所「SEIBU Tourist Information Center Ikebukuro」

 

当社初となる訪日外国人向け観光案内所を設置しました。西武線沿線の観光地や池袋周辺の観光案内を英語・中国語等でご案内しています。