車両新造・更新

車両新造・更新

安全対策、サービス向上などの設備投資を計画

40000系車両の新造

 

「人にやさしい、みんなと共に進む電車」をコンセプトに、「やさしさ」「沿線に寄り添う」「未来志向・先進性」をキーワードにした、これからの100年に向けて走り出す40000系車両を2016年度は20両(10両2編成)を新造し、4年間で合計80両を新造する予定です。

この40000系車両には当社初の「ロング・クロスシート転換車両」(一部編成)を導入する他、「車いすスペース」を拡大し、乗る方それぞれに寄り添う“ 気遣いや使いやすさ”を
備えた「パートナーゾーン」を設けて、新たな「車両バリアフリー」の形を提案します。

さらに、快適性向上のため車内に「プラズマクラスター」(※)を搭載し、また最新技術のモーターを採用するなど、省エネルギー化・低騒音化もはかります。

  • プラズマクラスターはシャープ株式会社の登録商標です。

新型特急

※写真はイメージです。

※写真はイメージです。

次の100年に向けたこれからの西武鉄道のフラッグシップトレインとして、2018年度から運行予定です。

世界で活躍する建築家・妹島和世氏が初めてデザインする鉄道車両。これまでにない新しい発想で「都市や自然の中でやわらかく風景に溶け込む特急」「みんながくつろげるリビングのような特急」「新しい価値を創造し、ただの移動手段ではなく、目的地となる特急」をコンセプトとし、お客さまに満足いただける特急車両の実現を目指します。