コンプライアンス

西武鉄道は、グループビジョンに基づいたコンプライアンスを実践しています。

コンプライアンス体制の確立を目指して

西武グループでは、西武ホールディングスを中心とするグループ全体のコンプライアンス体制の確立を目指しています。そのために西武ホールディングスでは、次の項目を実施しています。

  1. コンプライアンスに関する基本方針の決定

  2. グループ各社への支援・助言

  3. グループ各社のコンプライアンスに関する情報の一元管理

  4. グループ各社の重要な案件について問題解決・再発防止の検討

なお、すべての役員及び社員に「西武グループ企業倫理規範」「西武グループ行動指針」が記された西武グループ共通の「コンプライアンス・マニュアル」「コンプライアンス・カード」を配付しています。

西武グループ企業倫理規範

西武グループのコンプライアンスに関して、最も基本的な統一ルールとなるのが「西武グループ企業倫理規範」です。西武グループが社会の一員として責任を果たし、信頼される企業グループとなるために、常に心掛けるべき項目がまとめられています。

コンプライアンス委員会

グループ全体でのコンプライアンス意識の統一と体制強化を目指して、西武ホールディングスには西武グループ企業倫理委員会が設置されています。西武鉄道にはコンプライアンス委員会を設置し、西武グループ企業倫理委員会の決定事項を社内に速やかに伝達・反映させるとともに、企業倫理に関する問題発生を未然防止するための具体的施策の決定、活動状況の検証・見直し、問題解決及び再発防止策の検討を行っています。

中期目標達成のための取り組み

西武グループの中期目標(2014-2018年度)である「日常業務におけるコンプライアンスの実践・習慣化」「職場コミュニケーションのさらなる活性化」のもと、西武鉄道では「コミュニケーションの重要性理解」「ハラスメント対策の認識向上」を2017年度の強化ポイントとしています。
具体的な取り組みとしては、コンプライアンス・リーダー研修、階層別研修、社長と若手社員との意見交換会等の実施の他、従業員向けにコンプライアンス関連の様々な情報を発信しています。

 

企業倫理ホットライン

コンプライアンスに反するような事柄を従業員が発見した時、それを会社として速やかに把握し、大きな問題に発展することを防ぐために設置しています。特定の行動が、コンプライアンス違反かどうかの相談も受け付けます。

セクハラ・人間関係ホットライン

セクシュアル・ハラスメント及び職場の人間関係についての相談窓口として設置しています。より気軽に相談できる環境の整備及び職場におけるハラスメントを抑止する効果を発揮しています。

 

2017年4月1日現在