ゆりの販売/育て方Q&A/お食事のご案内

ゆりの販売

当ゆり園ではシーズンの営業期間中、ゆりの販売を行っております。
すかしゆり系とハイブリット、色とりどりのゆりを多種多様、鉢植えで用意しております。
また、スタッフが水やり、移植についてアドバイスをしております。

 

すかしゆり系 一鉢 (500円~)
ハイブリット系 一鉢  (1,000円~)

  • 特売品があります。

  • 消費税が含まれております。

お食事・お飲み物

シーズン中、ゆり園内の売店・スナックでは、ゆり根の天ぷらをご用意しています。そば・うどんと一緒に、ぜひご賞味ください。
また、各種お飲み物もご用意しております。
ゆりを眺めながら、芝のテーブルでゆったりとお過ごしください。

  • 天候・日照時間により、休止または営業時間を変更する場合がございます。

ゆり園内

ゆり園内の売店・テーブル

 

そば・ゆり根天ぷら  

 

ゆり根天ぷら

 

中国割烹旅館「掬水亭」

西武山口線(レオライナー)で一駅「遊園地西」駅から徒歩1分の中国割烹旅館「掬水亭」
全室から多摩湖を一望、桜並木やツツジをはじめとする花々や緑が四季折々の表情を見せ、遠くは富士の雄姿も望めます。
また、館内の大浴場では日帰り入浴もお楽しみいただけます。

掬水亭最上階のレストラン「レストラン天外天」では、ランチタイム限定メニューをご用意。
6品からお好きな温菜を2品お選びいただける「選べるランチ」がおすすめです。

■お問い合わせ

中国割烹旅館「掬水亭」
〒359-1145 埼玉県所沢市山口2942
TEL.(04)2925-7111
FAX.(04)2925-7108

■交通アクセス

西武山口線(レオライナー)「遊園地西」駅から徒歩1分。

  • ところざわの「ゆり園」の「西武球場前」駅より一駅です。

育て方Q&A

回答者:川村友香さん

ご自宅でゆりを育てる皆さんのご質問に対して、私がお答えいたします。
素敵なゆりが咲くように皆さんをバックアップします!!

  • 売店で購入したゆりの苗を別の鉢や庭に植えたいのですが、どのように植えたらいいですか?

    花が咲くまでは、できるだけ日当たりがよく、風通しの良い場所に置いてください。
    土を落とさないように気をつけて大きめの鉢に培養土や、畑の土で植え替えてください。
    花が咲いたら、風や雨の当たらない玄関や軒下、窓辺に置くと長持ちします。
    庭に植える時も、ポットの土を落とさない様に、あらかじめ掘った穴に深めに植え込んでください。
    植え場所は、風通しが良く、水はけの良いところなら特に土は選びません。
    根元が乾燥しないように腐葉土や敷きわらをのせてあげれば効果的です。

  • 水やりは、どのようにすれば、いいですか?

    鉢植えの場合、水は、2~3日に1回根もとに与えてください。日中、葉に水をかけないでください。
    高温時には、葉やけの原因になります。庭植えの場合は、植えたときにたっぷり与え、10日以上雨が降らなかった時は、水を与えてください。

  • 肥料は、いつ施せばいいですか?消毒は?

    売店のゆりには、与えてあります。花が咲き終わってから、秋、葉が落ちるまでの間に、1~2回追肥を与えれば最高です。市販の玉肥、ハイポネックスなどの化学肥料でも結構です。翌年の春、新芽が顔を出し始めたら、油かす、骨粉など(上記の肥料)を与えてください。液肥を与える時は、倍率に気をつけてください。
    販売の苗は消毒済みですが、もしアブラムシが付いたら、園芸用の殺虫剤を散布してください。

  • 来年も花を咲かせるためには、どうしたらいいですか?

    まずは、やってほしくないことを言います。それは切り花です。球根は花を咲かせようとしている時は、養分を葉や茎にとられて普段の3分の1位にやせています。ですから、切ってしまうと翌年、球根がやせているので、細い芽しかでてこなくて蕾の数が1~2個あるいは、つかないこともあります。
    やってほしいことは、花びらが散るとすぐに子房がふくらんで種子がでてきてしまいます。その子房の所を指でつまんで取ってください。養分がやせた球根に送られて、翌年綺麗に咲きます。
    葉が枯れるまでの期間が長いほど、球根が太ります。緑のうちに切らないでね。例えば、仏様にお供えしたい時は、なるべく短く切って葉や茎をたくさん残してください。

  • 翌年の春、たくさんのゆりの芽が出てきました。移植してもいいですか?

    ゆりの球根を深植えにしてほしい訳は、下根と上根の2種類を持っているからです。球根の下から発生する下根と球根から出た土中の茎の節から発生する上根とがあり、下根は太く、2年以上枯れずに育ちますが、肥料の吸収は少なく、主に土中にしっかり張って地上部の倒伏を吸収する糧です。
    ですから、深植えして十分上根を張らせるとその土中の茎の部分に木子という小指の先くらいの球根がいくつかできます。それを秋に取って移植してください。芽が出てからの移植は根が切れてしまうのでしおれてしまいます。木子は2~3年で蕾を持つようになります。

  • 香りを楽しみたいのですが、どんなゆりがいいですか?

    売店にある物はすかしゆり系とオリエンタル・ハイブリット系に分けられます。
    すかし系は、香りはありませんが、色が豊富でいろいろな色彩を楽しむことができます。日当たりの良い所を好みます。
    オリエンタル・ハイブリット系は、大輪で香りが良く、エレガントでお部屋を甘い香りにつつんでくれます。
    白・ピンク・ワインカラー・黄色系などがあります。半日陰を好みます。